現在7月=1年も半分以上過ぎてしまいましたが、去年からいろいろあったし、怪我もしたし、以前は無頓着だったのですが、さすがにこれは厄払いに行こうかな〜と思っておりました。
足の指も、おかげさまでとりあえず折れた骨がくっついてで(運動はNGだけど)普通に歩けるようにはなったので、今日、お散歩がてら超気軽に近所のお寺さんに御祈祷をお願いしに行ってきました
本当は神社に行こうと思ったのですが、どこかわからずあきらめ、いつも何かあるとお参りに行っているお寺さんに閉門時間前に駆け込んでお願いしたしだいです
門下でもないし、宗派も琴紗家のものとは違うところなのですが、そのお寺さんには何かあるときにちょっとお参りに行ったり、お友達用にお守りもらいにいったりしていたので、御近所のよしみで御利益がよいな、と思います
(しかも古くなった初詣のときにゲットした他都市神社の破魔矢の供養(?)もお願いしてしまうという無礼者・・・
駆け込みだったので(?)、祈祷対象も琴紗一人しからおらず、しっかりお経と御祈祷をあげていただきました。なんとなく専用の「御祈祷独占」的なラッキーな気分★
お札もいただいてきましたが、そのときに御祈祷をしてくださったお坊様がおっしゃったお言葉が印象的でした。
要約すると以下のような感じ
「厄年というのは、悪いことがある年という風に思われがちだけれど、年齢的にも社会的に大事な存在になっていくという年回り。『役年』ということなんです。役があるときは、体調には当然気をつけるということで、そういう風に理解していただいて、お体にお気をつけていただけるとよいと思います。」
琴紗が骨折をしたことをお話したところ、それで怪我も治って元気になったから今後はきっと大丈夫、というお言葉もいただきました。
お坊様のおっしゃることってやはり重みと安心感があるな〜と納得
帰ってきてすぐに、家の玄関にいただいてきた御札を飾りました。
お正月に神社でいただいてきた家内安全の御札と一緒だけど、神仏両方の効果を期待していいですよね?
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